「エージェント・マロリー」、物足りないのは何故?

たまにプレゼントをくれる試写会が有るけれど、
そんなマロリーがくれたプレゼントは、洒落を利かせとばかりに、マロニーちゃんでした。

監督はスティーブン・ソダーバーグ
主演女優は女子格闘技界ナンバーワンの譽れ高いジーナ・カラーノ
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失礼、彼女は↓
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このコンビとなれば地味だけど迫真性を求めたものが出来上がるのでは
という予想通り本当、地味な映画でした。
誰かに聞いた話だけれど、
家で作った料理よりも中華屋で食べる料理が美味しいのは、
油と調味料をこれかとばかりたっぷり入れているからだそうです。
その意味では、いまどき珍しくシーナさんの場面はノースタントだそうだから、
確かに格闘シーンや逃走シーン、カーアクションなどは現実味が有るんだけれど、
なんか油や調味料ばかりでなく
塩分まで抑え目で物足りなくってイマイチ楽しめませんでした。
お勧め出来るのは時間が93分と短い所ですかね。
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by asat_abc | 2012-08-30 21:27 | 映画_新作
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