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ネタバレ、レポゼッション・メン

非常に鬱陶しい想いでみていた最後の結末に、
スカッとしたラストは似合わない!
安易だとケチをつけようとした瞬間、しっかりと蹴飛ばされてしまった。
出口無しの終わり方、
ネオンチカチカの夜に満足していたら
次の瞬間明け方となり、狐に化かされていただけと気づくような、
そんな思いだ。
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近未来、臓器回収人がある事故をきっかけに、
回収されるほうに廻ってしまう、という不幸。
不幸中の幸いは、本当に愛する人に出会えた事。
だが、その幸せも、ほんの一瞬。
かつての親友である追っ手が迫る。
かれから逃れ、敵の本山へ決戦を挑むのだか、
なんだかチャッチイ戦いとなる。
そして掴んだ幸せは。。。
暗鬱な本編がさらに暗鬱となる結末を用意してくれていた。
by asat_abc | 2010-06-23 21:34 | 映画_新作
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