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「真夏のオリオン」、予告なしの舞台挨拶に登場したのは。。


c0146834_23363780.jpg開映時間になるとこの会場では初めて司会者が壇上する姿を見ました。司会者は伊藤手さとりさんです。「私がここにいるということは・・・」などと会場の女性を煽るように言います。すると場内の女性は一斉に色めき立ちます。
「平岡祐太さんで~す」とアナウンスすると、黄色い声がスゴイことスゴイこと。
平岡クン、明るく、「玉木宏です」と言いながら登場し、会場を盛り上げます。
それからはしばし、伊藤サンとのやりとり。
「戦争時代の青春ストーリーです」
「潜水艦内はロケーションなので、演じている局面をイメージしずらかった、完成したあと、作品を見てようやくイメージできた」
「潜水艦内での専門用語が多い上、軍医だったので専門用語だらけでした」
そこで、最近医者づいていますね、と話しを向けられると、
「包帯も今のものとは違い固くて伸びないし、器具も木材みたいものだけで、人との対話が中心でした」
今後どんな役をやりたいか?には
「まさか、クローズゼロみたいのは柄じゃないので、知能犯で笑いながら罪を犯す犯人役かな」
最後に、玉木宏さんの印象を聞かれると、
「役作りの為なのか、凄く痩せてました。」
この映画の為に痩せる必要はありませんから、きっとあの映画の役作りなのでしょうね。
それと、彼の口癖は「そうですね。。。」
会話の中で10回以上は言っていました、自分では気が付かないんでしょうね。



さて、肝心の映画は

恋人からお守りとして手渡された一枚の楽譜
そこに、書かれていたのは
「オリオンよ
愛する人を導け
帰り道を見失わないように。」

この楽譜が、敵将の手に渡り、見事な帰り道を見つけてくれます。

じんわりと
じんわりと、涙腺を緩くさせ、
最後のシーンは感動です。
骨太でわかりやすくこころに響いてくる映画でした。

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by asat_abc | 2009-05-30 23:12 | 映画_新作
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