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「おっぱいバレー」、おっぱい、おっぱい、おっぱい!


おっぱい、おっぱい、おっぱい!
これ、フレー、フレー、オー!
の、ノリのフレーズなのです。

確かに、はるか先生と共演する中学生が自分なら、
恥ずかしく、テレちゃって言いよどんでしまうんでしょうね。
特に、はるか先生にあの眼差しでじぃーっと見られちゃったら。
羽住監督はそれを乗り越えるために、
挨拶代わりの「おはようございます」と同じ意味で
「おっぱい」という言葉を、楽屋で使わせたといってました。
だからなんと、はるか先生まで、
テレずに「おっぱい」という言葉を普通に連呼してました。

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物語は、まだ女性の裸をなかなか見れなかった昭和50年代のおはなし。
九州の、とある中学に、おっぱいに憧れる、
バレーボール部のエロ中学生達がおりました。
彼らは日夜おっぱいを夢見ているのですが、
そんな機会に恵まれるはずもありません。
ところが、彼等の顧問になったはるか先生と
試合に勝ったらおっぱいを見せてもらう約束を
取り付けたのです。
俄然やる気が出たまでは良かったのですが、
バレーの練習などした事が無かったから
それからが、大変です。

一方、はるか先生も、微妙な先生です。
はるか先生が好きなものは、「ドウテイ」なのです。
そんな話を人前で衒いも無く話すものだから、
妄想してしまい、鼻血を出してしまう男の子が出る始末。
但し、ドウテイと言っても彼女が好きなのは
高村光太郎の「道程」という詩なんですけどね。

おはなしは、こんな風に進むのですが、
実はこの物語り、「おっぱい」が取り持つハートフルストーリーだったのです。
どんな風に、ハートフルに転換していくかは
自分の目で御確かめ下さい。
by asat_abc | 2009-04-11 09:02 | 映画_新作
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