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「マックス・ペイン」如何にもアメリカンテイスト

ジョン・ムーア監督
マーク・ウォルバーグ、オルガ・キュリレンコ、ボー・ブリッジズ出演

マーク・ウォルバーグが「シューター」の時の様に
不死身の男を演じる、ギンギラギンのアクションもの。
画面がくら目で、その上、敵がいつでてくるか?
というシーンが多く、ホラーものよりドキドキしてしまったが、
思ったより安心設計だった。
生爪を剥ぐような残酷なシーンもなかったし。
逆に言えば、典型的なアメリカンアクションでした。

この映画の新奇性は
マークがへとへとになった体力を取り戻す為に
禁断のクスリを飲んで超人になり、
在らぬ幻覚をみることによって、
我々にもクスリの疑似体験をさせてくれる
ところかな?



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それと、オルガ・キュリレンコが出てたというのに、前半ちょっとだけで、
ヒットマンで魅せてくれたような
サービスシーンがなかったのは、
残念でした。
by asat_abc | 2009-04-07 21:47 | 映画_新作
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