新感覚サスペンスドラマ、「パッセンジャーズ」

ロドリゴ・ガルシア監督
アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン、デビット・モース出演

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アン演ずるクレア・サマーズはセラピスト。
飛行機事故で生き残った五人のセラピスト担当として、
直ぐに呼び出される。
だが、その内の一人は患者になることを拒否、
実に安易に四人のグループセラピーと
パトリック演ずる男性の個人セラピーを引き受けることになる。

その上、奇妙な事が次々と起こりはじめる。
グループセラピーの対象者が一人また一人消えていくのだ。
なのに、その失踪者を探そうともしない。
それどころか、個人セラピーをしているパトリックとの愛に落ちていく。
ここに至っては、最悪の作品にあたってしまったの?
でも、出だしはかなりの水準だと感じたのに、などと心の中で反問していたら、ドラマが突然あらぬ方向に動き始めた。
実はこの結論も有りかなぁ、って思っていたのだが、一歩その先をいってくれた。

サスペンスドラマは、こうでなきゃ!

完全にしてやられた。
そして、納得の出来。
感動出来るかどうかは別にして、新感覚のサスペンス風味で、満足の一本です。

それにアンはますます美人になってました。
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by asat_abc | 2009-02-24 20:59 | 映画_新作
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