コッポラの胡蝶の夢

とても難解な映画を観た。
どのように解釈したら良いか戸惑ってしまう。
こういう時はまずはストーリーを。

ナチがヨーロッパを支配しようとしていた時代、老人が雷に撃たれ病院へ担ぎ込まれた。
その老人は奇妙な事に壮年に若返るとともに予知能力等も手に入れ、この時代を切り抜け戦後を向かえた。
暫くして彼は運命の出逢いをする。
その女性も雷に撃たれ前世の人格を蘇らせるようになっていた。
彼女と二人で楽しく過ごす日々を送っていたのだが。
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西洋では珍しい輪廻という言葉を使い、話をややこしくしていた。
そして、
この映画の題名にも老子の教えをあてているのだが、
やっばり今のところまだコッポラの真意が掴めない。

この映画館には珍しく女性客が多かったのはコッポラにひかれたからだろうが、
難解だったせいか、
斜め前に座った女性は途中から爆睡していました。
映画の理解を諦めたのでしょうね。
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by asat_abc | 2009-02-18 21:53 | 映画_新作
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