「ディファイアンス」知られざる歴史上の史実

ラストサムライのエドワード・ズィック監督
ダニエル・クレイグ主演

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ナチス・ドイツに追われたポーランドに住むユダヤ人が
ピエルスキ兄弟の指導のもと、ベラルーシの森で人間らしく共同生活を送り、
終戦の時には1200人もの人々が暮らしていた
という史実に基づいたお話です。

この生活は1941年から始まったのですが、
最初の冬越えが大変だったようです。
食糧なし、寒さをしのぐすべもなく、反抗者も現れるという始末。
最後にはピエルスキ兄に頼るばかり。
それにストイックに応えようとするクレイグの姿がカッコ良く胸を打つ。

彼に最初は懐疑的だった元教師が死にぎわに
「神は我々に君を与えて下さった」という言葉を聞いた時、
彼の気持ちも報われたと私も嬉しくなった。
この作品は口コミでヒットしてほしい作品です。


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さて、試写会前に
ナビゲーターとして、山本モナが会場に現れました。
彼女あわや、自分でパンチラ未遂をしたのです。
写真のようなワンピースで現れた彼女、
手にもった議事進行用の紙がワンピースの裾にひっかかり
その紙を持ち上げた拍子に、ワンピースの裾がフワァ~リ。
残念ながら裏生地が見えたにとどまりましたが、
会場は一瞬ヒヤリ、とするのが手にとるようにわかりました。

以上、映画には関係ないお話でした。
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by asat_abc | 2009-02-04 23:42 | 映画_新作
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