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1月の鑑賞記録から

今月の鑑賞本数は13本でした。
今年は数にこだわらず、心に残る作品をという方針で観ているのですが、
なかなか上手くいきません。
ある新聞のシネマ欄に
★五つ
の作品を期待して観にいったら
見事な肩透かし
あまり映画評論家の言葉を信用しちゃいけないようです。
この批評欄では前にも痛い目にあっていたのに、
学習効果がない自分が情けなくなってしまいます。

さて今月観た作品でお奨め出来るのは、
「善き人のためのソナタ」
「ワルキューレ」
「ベンジャミン・バトン」
の三本がAランク評価です。
逆にCランクは
「ハプニング」の一本だけでしたが、
微妙なのは数本有りました。
だいたい微妙に感じるのは芸術的作品かマニア向けの作品です。

私の価値観は三点、
面白いストーリーか?
そのストーリーに監督はどんな意味を与えているのか?
そして役者は役割以上の感動を与えているか、
そんな三点を中心に観ているので、
映像や音楽やスケール中心の作品は評価がブレてしまいます。

さて、今月の一本は、もうレビュー済みですけど、
「ベンジャミン・バトン」です。

今までなかった発想の作品だし、
ストーリー的な破綻もほとんど無かったと思います。
そして、何よりも面白く楽しめました
by asat_abc | 2009-01-31 19:50 | 映画_新作
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