「ギャング・オブ・ニューヨーク」

以前から観たかったマーティン・スコセッシ監督作品。
出演は
レオナルド・デカプリオ、キャメロン・ディアス、ダニエル=デイ・ルイス

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19世紀中頃ニューヨークの貧民街で生活するため、
ネイティブアメリカの一団とアイルランドの移民達が抗争をくりひろげていた。
移民のリーダーは敗れ殺されたが、その遺児が成長し、移民の力を結集し直し、挑みかかっていく。
遺児はデカプリオ、挑みかけられるのはルイス、そしてキャメロンはデカプリオの恋人として彼を助ける。
この映画の実質的な主人公はルイスです。
彼の圧倒的な存在感に流石のデカプリオも霞んでしまっていました。
アクの強い仇役をさせたらルイスのキャラはピッタリです。
こんな役が出来るのは日本ならば、
山崎努、
海外ならば
ダニエル=デイ・ルイスかアンソニー・ホプキンスしかいないでしょうね。
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by asat_abc | 2009-01-25 19:12 | 映画_新作
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