「ボディ・ジャック」、大勢の舞台挨拶


幕末の志士、岡田以蔵の霊が現代の人間に取り付き
無差別な切り裂き事件を引き起こす。
武市半平太の霊も現代へやって来て、
元学生運動の闘士であるテツの身体へ憑依し、
以蔵を霊界へ連れて帰ろうとするのだが。
さて、それからどうなるか、ッかんじの物語です。

ストーリー上は、
当然、もっとミステリアスにしています、よ。

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この映画の舞台挨拶には、
テツ演じる高橋和也、
彼に憑依した武市半平太役の柴田光太郎、
テツの妻役の星ようこ
坂本竜馬役の笠兼三、
監督の倉谷宣緒など、
たくさんの人達が来ていました。

口々に、とても感動できる作品だと
言っていました。
でもね、
ちゃんと、私達と作品を観て、
客観的な評価をした方が、良いと思いますよ。

ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、
評価は、観客です。
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by asat_abc | 2008-10-26 20:24 | 映画_新作
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