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「レイン・フォール」の魅力とは?

マックス・マニックス監督
椎名桔平、長谷川京子、ゲイリー・オールドマン、柄本明出演

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逃げる二人に、東京が牙をむく


そんな,威勢の良いキャッチコピーに誘われて、観に行ってしまいました。

日系アメリカ人のジョン・レインは元秘密工作員、今は暗殺者。
日本の高級官僚川村を殺害する依頼を受けて東京へ潜入する。
依頼人から受けた仕事を粛々こなしていると、何か違和感を感じ
いつのまにか終われる身になってしまう。
それは殺害された川村が持っていたはずのメモリー・ステックが見当たらないせい。
それをもっていると疑われる川村の娘と一緒に、東京の街を逃げ回る。
追い廻しているのは、CIAと日本ヤクザだ。
メモリーステックに一体何が隠されているのか?
それを手に入れたレインは、反撃に出る。


こんなストーリーなのだろう、
観ていて良くわからなかったのだ。
ストーリーも解らなかったが
この映画の魅力はもっとわからなかった。

そもそもこの映画の売りは一体なんだったのか?
原作のストーリーが良く、ストーリー本位の映画にしたかったのか?
それとも、ハードボイルド系のアクション重視の作品にしたかったのか?
はたまた、椎名桔平&長谷川京子の魅力で魅了しようとしたのか?

少なくともアクションを充実したかったのならば、
配役はもっと違う人になっていたはず、真田広之とか。

椎名桔平&長谷川京子の魅力で何かとしようとしたならば
いまどき、まったく濡れ場の無い夜はナンセンスだろう。

とすれば、この映画の持っていき方は、
メモリーステックが持つ衝撃度なのだろうが、
なんとも平凡な、他愛も無い衝撃でした。

観た日は公開2日目の日曜日だと言うのに、
私が観た劇場の入りは2部から3部程度。
前売り券のお持ちの方は、早めに行かないと
直ぐの終わっちゃうのでは、
と余分な心配をしたくなっちゃいました。

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by asat_abc | 2009-04-30 00:29 | 映画_新作

「ミルク」って、人の名前なんですね。

ガス・バン・サント監督
ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリン出演

ハーヴィー・ミルク氏、
サンフランシスコの市政執行委員に当選し、
ゲイ支援運動に尽力した。
ショーン・ペンが演じ、今年度のアカデミー賞主演男優賞に輝いた。

最後に実際のミルク氏を映していましたが、
ショーンは実に似せて演じていました。
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40歳迄彼はニューヨークでゲイであることを隠していたのですが、
ボーイフレンドが出来たことをきっかけに
カミングアウトして、羽ばたき始めます。
彼等が権利を主張しはじめると、反作用も働き
ゲイ追放運動も起きます。
そんな時代のウネリのなかで、彼は同胞達となすべき事を果たしたのでしょう。

まぁ、コノヘンの感覚は、正直良くわかりません。
だとしても、なんびとも機会の平等は守られなければ
歪んだ世の中になってしまいます。

そんな事を思いながら何処か釈然としない気持ちで観ていました。
だから感情移入出来ず、乾いた気持ちで観ていました。
ストーリー自体も、ミルク氏の行動を淡々となぞるだけで、
彼や彼等の内面に迄は踏み込んでいない様な気がしました。

ただ、実在の人物に似せたつくりは非常に見ものです。
下記が実際の人物と、劇中の人物の対比です。

メガネをかけただけでエミール・ハーシュに気付きませんでした
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ミルク氏を殺害したダンを演じたのはジョシュ・ブローリン
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by asat_abc | 2009-04-28 22:50 | 映画_新作

そう言えば、「ヤッターマン」、まだアップしてませんでした。

三池崇史監督
深田恭子、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、櫻井翔、福田沙紀、阿部サダヲ


そう言えば、「ヤッターマン」、まだアップしてませんでしたよね。
恥ずかしながら、やっぱり観ていたのです、
ヤッターマン!
B級タッチで、漫画チックで、
そして、思わずよろけてしまう、エロぃぃネタが満載でした。

冒頭からやってくれます、
ヤッターマン2号がトンズラーの攻撃を受け、
縄が沙紀ちゃん2号の股間を。。。。
沙紀ちゃんにそんなシーンさせていいんかい!

サダヲ父を探す少女がサソリに太股をかまれた。
その毒を吸い出そうと沙紀ちゃん2号が傷口に。。。
だが、翔クン1号が強引に、毒を吸い出してあげようとする。
何でそこまで翔クン1号、自分がしようとするの?
そんなことは私がしてあげるという2号を突き飛ばして振りほどき
半ば強引なほどに!
1号も、男だったんですね、
少女のそんな所を、というような、はにかんだ表情。
でも、翔クン、そんなことしていいんかい!

ドロンボー一味のくりだしてきた、
バージンローダーには、悶えっぱなし。
マシンガンやミサイルまでは、
クスクス笑えたものの、流石に、ヤッターワンとの
絡みのシーンには、悶えちゃいます。


まぁ、そんなことよりこの映画のメインディッシュは
何といっても、
フカキョン、ドロンジョ様です。
だって、やっぱりこの映画の主人公は彼女ですよね。

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男性諸君は、それを観に行ったようなものですよね!
フカキョンといえば、「下妻物語」で、乙女チックな少女役を熱演
乙女チックな中に、一本筋が入っているような
そんな、感じに彼女の魅力を感じました。
ノリカのような完璧ボディじゃなくって、
ふくよかな、これ以上いっちゃったら豊満すぎちゃう、
その一歩手前のモチモチッとしたあのボディは、魅力的ですよね。
ひと昔前なら、柏原芳恵がそのイメージです。

だから、生瀬ボヤッキーは彼女の下僕(しもべ)になっちゃったんだと思います。


三池監督は、そんなことなどお見通しで、
ドロンジョ像を作り上げたんでしょうね。

観た人は、わかってくれるかな?



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by asat_abc | 2009-04-27 23:34 | 映画_新作

「クローズ ゼロ Ⅱ」、リーダーが背負うもの

三池崇史監督
小栗旬、山田孝之、黒木メイサ、金子ノブアキ、三浦春馬出演

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喧嘩三国志と言ったら良いのだろうか、
青春喧嘩物語の第二段、
前回すずらん高校での校内統一を果たした源治が、
今度は鳳仙高校との対抗戦へ、突進んでいく。

喧嘩の仕方の講義や
味付けが単調にならないように、
前回死んだと思っていたあの人の登場シーンや
源治の父が子供に教育を施すシーンとか
色々エピソードをはさみながら、
最後のドヅキアイファイトのクライマックスへと進みます。

監督は
三池監督ですから、色んな工夫を施しています。
冒頭の話は、喧嘩とは素手でやるものだ、
ナイフなど持っちゃいけないと、語りかけてきます。
この話は、ストーリーの中軸に据えており、
敢えてすずらんから鳳仙への転校生を使って、
何度もしつこく訴えます。

源治の父は、柄にも無く源治に喧嘩の意味を教えます。
当然、ドヅキアイの中での事ですが、
そこで「お前のパンチには怒りしかない、愛が無い」と
諭します。
リーダーとなったもの、どのように行動していかなきゃいけないかを
源治に教える言葉です。
源治も解っているのですが、受け止めれるだけの経験がまだまだです。

そんなもやもやを抱えながら、最後の決戦へ
一人鳳仙高校へのり込んで行く源治に、
仲間はあとを追っていくのです。

この映画は「喧嘩」というスポーツ競技を通した青春物語です。
だから、終わった後は仲間が増えていきます。
そんな清々しさを持った映画でした。



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by asat_abc | 2009-04-26 23:38 | 映画_新作

「ウォーロード」は男達の挽歌

ピーター・チャン監督
ジェット・リー、アンディー・ラウ、金城武、シュー・シンレイ出演

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平和で安全な世界を願うパン、
友と共に信じ合える世界を願うアルフ、
秩序と約束を守る世界を願うウーヤン、
そんな三人は義兄弟の契りを結び、
官軍として兵を率いる。
彼等の勇猛さによりようやく平和な社会が
実現出来ようとした時、悲劇が起こる。

乱れた時代にはみんなが志高く
助け合おうと結束するのに
いざ平和がやってくると
地位や富を独占しようとするあさましさは
観ていてとても悲しくなっちゃう。
歴史はそんな競争に勝ち抜いた人達が作って来たし、
それに甘んじてきた人達で構成されているのだから
歴史の悲劇は繰り返すされるのでしょう。

作品としては骨太な男性向けの映画で、
殺戮シーンが多かったのですが、
乾いた感じであまり酷(むご)い感じはしませんでした。
それと義兄弟の契りを結ぶ儀式は地域によって随分違うようで、
彼等の儀式は
まるで秘密結社に入るかのように
見ず知らずの人達を一人づつ殺すという残酷なものなのです。

それほど迄して義兄弟にナッタハズなのに、
人間の欲望とは、呆れ果てたものです!
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by asat_abc | 2009-04-24 23:14 | 映画_新作

このミステリーはすごい、はずの「重力ピエロ」の出来栄えは?

森淳一監督
加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、渡部篤郎、吉高由里子出演


「ハルガニカイカラフッテキタ」

このフレーズで始まる、重力ピエロの
原作は伊坂幸太郎のベストセラーですが、
映画になったこの作品はゆる~い凡作に仕上がってしまいました。


放火があんなに頻発しているのに、犯人は何故捕まらないのか、とか
吉高由里子演じる謎の女の事を泉水は何故その時迄
気付かなかったのか、とか、
突っ込み所は沢山あるのですが、

まぁ、そんな事よりも、
この映画のテーマである、
「最強の家族」について考える事にしました。

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泉水、春の二人兄弟と両親はいつも世間と戦っていました。
世間から虐げられ易い話題を持つ家族だからこそ、
家族の絆は一層強くなるのでしょう。

迫害を受け、その苦痛を共有し、乗り越えようとするからこそ、
家族は一致団結するのでしょう。

春が金賞を受けた絵を家族全員で見に行くと
嫌な家族が出てきて
泉水家族を非難するシーンで、
春が取った行動を擁護するように、
京香ママが、相手の母親のオシリをペンするシーンは

見ているこちらも胸もすく思いがしました。


そしてクライマックスがやってきて、
最後も

「ハルガニカイカラフッテキタ」

というフレーズで終わるこの映画は
クスクス笑わせてくれる映画でもありました。


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by asat_abc | 2009-04-23 23:10 | 映画_新作

その映画館は新宿の「M館」



あれはかれこれもう一年前の事になるんでしょうね。

有る交換サイトで、その映画館の招待券を手に入れました。
ちょうど観たい映画がその映画館で上映される事になっていたのです。
でも、その招待券には、
公開されたばかりの作品が込んでいる場合は
ご覧になれない場合があります、
と書いてありました。
だから、公開日の土曜、込みそうな日曜は避け、
招待状の有効期限最終日の
月曜日に観に行きました。

月曜日から映画に行くのはけっこう億劫なのですが、
疲れた身体に鞭打ち、映画を観に行きました。
作品の名前は「ダージリン急行」、公開から三日目の月曜日、
会場は新宿伊勢丹傍の「M館」
切符売り場では、
「ダージリン急行、席に余裕があります」の表示
良かった、観れると喜び勇んで会場に行くと、
関所で、
りょうのような高慢ちきそうな女が、
「残念ながら、オレンジ急行はご覧いただけません」と言い放つ。
「でも、席に余裕があるとかいてありましたよ!」と私。
「でも、規則ですから」と高慢ちき女

「じゃな、この券は使えないんですか?」
「その券なら、一時間後から始まる○○○をご覧いただけます」と女。
「じゃな、それ」と泣き寝入りしてしまった、私。

代わりに観た映画が、とてもひどい作品で、
私の昨年観た映画のワースト3に入るシロモノで、
決定的に、その映画館の印象を悪い物にしてしまった。

でも、今時、あれだけ変な対応をする映画館は無いと思うのですが。
かれこれ都内の映画館へ60館以上行きましたが、
ダントツにひどい対応の映画館でした。

それ以来、その映画館には立ち寄らないことにしています。
そして、
時たま交換サイトでその映画館の提示を見かけた際は
「あの嫌な思いを、きっと手に入れた人もするんだろうなぁ。」と
同情してしまう、私です。


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by asat_abc | 2009-04-23 00:55 | 映画館

「ウォッチメン」はアメリカの奥行きなのか?



難しい映画だという評判だけは聞いていたが、
やっぱりこの映画、難しかった。
何が難しいかといえば、
本当のアメリカ現代史を知らないと
本当の話なのかフィションなのか混同してしまい、
何がなんだかわからなくなっちゃう事だろう。
これは、
「GOEMON」に出てくる歴史上の背景を我々日本人は知っているけれど、
それを説明しないでアメリカでGOEMONを見せるようなものだ、
と私は思う。

「ウォッチマン」とはアメリカの時の統治者、
大統領に協力したアメリカにとってのマスクマンヒーロー達だ。
この話だと、ベトナム戦争の時など大統領に要請されて出動、
アメリカは勝利をおさめている、
だが、そんな彼らも、時には暴走し、
「誰がウォッチマン」を見張るのだ、という民衆の声に、
彼らを特別視しない法律が出来上がった、
そんな架空の1980年代中頃がこの映画の背景にある。

今書いたこれだけのことを事前に知った後で、
この映画を見ないと、
この映画が発するメッセージは何なのかわからないまま
ほぼ三時間が過ぎていく。

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ウォッチメンの一人コメディアンの死の謎を
メンバーの一人ロールシャッハが追うという展開で進んでいくのだが、
人物関係も複雑な上、
メッセージが高尚かつ難解である。

「ヘルボーイ」の単純明快さが存在する一方で、
勧善懲悪の無い「ウォッチメン」のような作品を
生み出す幅の広さには恐れ入ってします。

ちなみに出演者の方々はどこかで見たことがあると思ったら、
ロールシャッハもナイトオウルも
「リトルチルドレン」でケイトと一緒に出ていました。
特に、ナイトオウル役のパトリック・ウィルソンは
ケイトと激しい濡れ場を演じていましたが、
今回もヒロイン役のコと激しい濡れ場を演じていて、
きっとそんな役柄が上手なんでしょうね!、
なんて、
こんな余分事でも考えていないとオチそうになっちゃうものですから。


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by asat_abc | 2009-04-21 23:03 | 映画_新作

2008年邦画興行収入上位作品



昨日は、興行収入が10億円以上の洋画24作品を紹介しました。
本日は、興行収入が10億円以上の邦画28作品の紹介です。

一番は何といっても家族全員で楽しめたアニメ作品
○「崖の上のポニョ」※で何と155億です。
昨年、邦画・洋画を合わせ100億を越えたのはこの一本だけですから、
2008年を代表する映画といってよいでしょう、ね。
次は、
×「花より男子ファイナル」※で、77億です。
50億を越えるのは洋画同様2本だけで、30億以上になると
この2本を加え、11本となります。
だから、洋画のほぼ2倍で、昨年は邦画が好調だったことがわかります。
○「容疑者Xの献身」※(49億)
×「ポケットモンスターダイヤモンドパール」※(48億)
○「相棒」(44億)
×「20世紀少年」※(39億)
○「ザ・マジックアワー」※(39億)
×「ドラエモン」※(33億)
×「マリと子犬の物語」※(31億)
△「L change the World」(31億)
○「おくりびと」(30億、昨年末までの興行成績で今年分を超えると50億を越えるようです)

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20億以上だと、更に4本が加わり、つごう15本です。
×「名探偵コナン」※(24億)
○「パコと魔法の絵本」※(23億)
○「デトロイト・メタル・シティ」※(23億)
○「母べえ」(21億)

更に更に、あと13本が加わります。
×「陰日向に咲く」※(19億)
○「クロサギ」※(17億)
○「チーム・バチスタの栄光」※(15億)
○「犬と私の10の約束」(15億)
×「小林少女」※(15億)
×「ゲゲゲの鬼太郎」(14億)
○「ハッピーフライト」※(13億)
×「クレヨンしんちゃん」※12億)
○「クライマーズ・ハイ」(11億)
×「naruto」※(11億)
○「椿三十郎」※(11億)
○「銀色のシーズン」※(10億)
○「砂時計」※(10億)


記号を見て、勘の良い人は気付いてくれていると思いますが、
○はスクリーンで観た、×は観ていない、△はTVで観たという印で、
※は東宝配給作品です、だから、日本では東宝の一人勝ち状態です。
2009年に入り、「ヤッターマン」や「おくりびと」により松竹も頑張っているようですが。

さて、私的には
「崖の上のポニョ」には目がウルウルで、心が洗われる面持ちでした。
「容疑者Xの献身」も原作の面白さが生かされていて、良かったと思いますが、
「ザ・マジックアワー」はみんなが良いというほどのものじゃないように思えたのですが?
「おくりびと」は流石の作品で、私的にも08年の邦画NO1の評価です。
あと、
「チーム・バチスタの栄光」「銀色のシーズン」「椿三十郎」は
エンターテイメント作品としては良かった。あと何かもう一工夫あれば。



それよりもこの中に入らなかったものの中で
池谷千鶴の透明さが際立つ逸品「昆布と音符」や
法廷シーンだけであれだけの品質を作り上げた「明日への遺言」
学生紛争を経験したであろう人たちには
振り返ってみるにはちょうど良いかもしれない「実録連合赤軍」、c0146834_21423548.jpg
ばかばかしいけどそのメッセージ性は素晴らしいく、
月船さららの神々しいヌードまで拝める「世界で一番美しい夜」
綾瀬はるかの妖しい魅力が素晴らしい「僕の彼女はサイボーグ」
安易な結末にしなければ傑作になっていたであろう「闇の子供たち」
これぞ映画の作り方という「次郎長三国志」



以上の作品が、去年観た邦画のお気に入りです。
だいたいの作品はもう紹介済ですが、まだの作品や、
気に入ったものについては、再度紹介したいと持っています。



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by asat_abc | 2009-04-19 21:47 | 映画の事

2008年洋画興行収入上位作品


昨年興行収入が10億円以上の作品は24本ありました。
1番はみんなが待ちかねていた、
「インディ・ジョーンズ」で57億
2番が今パート2をやっている
「レッドクリフⅠ」の50億で、この2本だけが50億以上です。

30億以上だったのは
「アイ・アム・レジェンド」、「ライラの冒険」
「ハンコック」「ナルニア国物語」
を加え、合計6本です。
ここまでは、全て観ました、よ。

更に、20億以上となると、7本が加わり、合計13本
「魔法にかけられて」、「ナショナル・トレジャー」
「ウォンテッド」、ここまでは観ていますが、
あっ、「アース」、
観よう観ようと思いながら観ていない作品が登場。

「ハムナプトラ3」、「スウィニー・トッド」、「カンフー・パンダ」
は観ています。
12本/13本中、なかなかの成績です。

14位以下は、
「セックス・アンド・ザ・シティ」、「ジャンパー」、「ダークナイト」
「最高の人生の見つけ方」、「ザ・ハプニング」、「イーグル・アイ」
と順調に観ました。

「クローバー・フィールド」は残念ながら観ておりません。
「P.S.アイラブユー」は観ましたが、
「AVP2」は流石に観ていません。
23位の「アメリカン・ギャングスター」は観ましたが、
24位の「紀元前1万年」は観ていないということで、
結局20本/24本中、
という成績でした。

こういう風に並べてみると、確かにそうそうたる作品が並んでいますが
私的に良いと思ったのは
兎に角懐かしかった「インディ・ジョーンズ」、
三国志好きにはたまらない「レッドクリフⅠ」、
王子がカッコ良かった「ナルニア国物語」、
意外な展開に新奇性を感じた「魔法にかけられて」
人肉パイにはドッキリした「スウィニー・トッド」
ヒースの鬼気迫る迫力にバットマンが押されてしまった「ダークナイト」
ジャック&モーガンの二人のじじいのバケットリストに感動した
「最高の人生の見つけ方」
ラッセル・クローの魅力が光る「アメリカン・ギャングスター」
こんなところでしょうか、
でも、私のイチオシの
「潜水服は蝶の夢をみる」や
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上位に取り上げたい
「ラスト、コーション」、「テラビシアにかける橋」
「宮廷画家ゴヤは見た」が入っていなかったのは残念でした。


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by asat_abc | 2009-04-18 22:40 | 映画の事