月船さららの「世界でいちばん美しい夜」清純派から艶技派へ

c0146834_59371.jpg
一つの作品にこんなに執着したのは今回が初めてということは前回書いたと思いますが、
これも彼女の捨て身の演技の迫力に魅せられてしまったせいでしょう。


彼女は石橋凌演じる革命家と一糸纏わぬ姿でセックスをします。
体位も前から後ろからどこからでもという感じで下手なポルノ映画なんて
目じゃないぐらいもうハードなのです。
革命家が発見した縄文時代の強壮剤をもってしても
太刀打ちし難いというシーンは、
生身の人間だったらとても彼女を満足させられない、
ということを暗示してるのでしょう。
革命家はもうヘロヘロです。

一方、村の人間達が不穏な動きをしています。
扇動しているのは彼女を陥れようとする者達で
少数の彼女を擁護する者達とイザコザが起きて、
彼女の強力な支援者である革命家が住む場所をうち壊わそうとすると、
そのはずみで彼が発見した強壮剤剤が燃やされてしまい、
その威力で騒ぎを起こしていた連中は直ぐそばにいた人間に欲情してしまい
何十組ものカップルのセックスが始まります。
それはとても壮大でハレンチで、スケールの大きいシーンです。
このシーンに関して言えば、
昨年公開された「パフューム」がコロシアムいっぱいに入った男女、数百組の
同様なシーンをみているので見劣りしてしまい少し残念ですが、
それでも圧巻なシーンでした。
それ以来この村は日本でダントツに出生率の高い村として表彰されるようになった
というお話です。
ところで、さららママと革命家はどうなったかといえば、
二人で革命家の船に乗って無人島へ行き心イクまでやりまくったとサ。

おしまい、おしまい。
[PR]
by asat_abc | 2008-06-26 17:43 | 映画_新作
<< 青山テルマ 生ライブ イン東京ドーム インディー・ジョーンズ クリス... >>