月船さららの「世界で一番美しい夜」、神々しいヘアヌード


「世界で一番美しい夜」で実物の月船さらら本人を見て以来
すっかり彼女のファンになってしまい、
このブログでしつこいくらい何度も書いています。

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さて、お話の続きです。
彼女はセックスをすると、相手の精力を吸い尽すまで励んでしまう魔性の女です。
そして男の方も彼女の魅力に如何とも出来ず、
とうとう死に至ってしまうまでシテしまうのです。
まぁ、相手が彼女であり、死因がそんなことなら
男なら大概の人は納得しちゃうんじゃないでしょうか。

それで彼女はセックスをたつ為に
自ら貞操帯を身に付け、男だちをして、田舎へと帰ってきたのでした。
ところが、男だちをしたらその凄まじいまでの性欲が転化してしまい、
幽霊悪霊のたぐいが見えると同時にそれらの悪さを説き伏せる力を得たのです。
(淀川長治風に、凄いですね、スゴイですね、すごいですね!)

佐野史郎演じる支局長の息子の件や
嫁が何かに取り付かれたので助けを求めてきた男の件
辺りはまるでオカルト映画です。
トドメは、
彼女のお店の立ち退きを迫ってきたヤクザの親分の悪霊達を取り除くところです。

そんな彼女には、
幼馴染みで性欲?性力?による世界平和を挑む?革命家がいます。
その役を石橋凌が演じるのですが、
彼は縄文時代のセックスのスゴイ強壮剤を発見していたのです。
彼は彼女がヤクザの親分に襲われていると知るや助けに駆け付けてくるのです。
そして、彼女が貞操帯までつけて男だちしている理由を知ると
呪文を唱え貞操帯を外し、彼女との愛を成就させます。
このシーンも見所のひとつです。
彼女の貞操帯がとれると神々しいヘアがはっきりと見えるのです。

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ヘア解禁になってからボカシがなくなり、
あんなにはっきり映すことが出来るようになったんですね。
感動的なシーンでした。

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次は、
いよいよ最終回です。
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by asat_abc | 2008-06-24 05:03 | 映画_新作
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