月船さららの「世界で一番美しい夜」 その1

この記事は何度も投稿しているのですが
月船さららをクローズアップさせて書いていなかったのと、最近物忘れが激しくなってきたので、ネタバレ覚悟で覚えている事を忘れないうちに書留て置こうと思います。
だからこれから観ようとする人は、読まないで下さい。
必ず漏れ無く後悔することになりますので。

さて、彼女の役まわりは主人公の新聞支局の溜り場的なスナックのママ、従業員は怪しい片言日本語を使うフィリピーナ役の江口のりこ。
主人公役の田口トモロヲは彼女に犯罪の臭いをかぎとり、根堀り葉堀り、調べ回ります。
すると、彼女の付き合っていた人間が二人も結婚後直ぐに死んでいて莫大な保険金を手にしている事がわかるのです。
彼女は保険金殺人犯なのか?

彼が更に調べていくと彼女にはトンでもない能力があることがわかってきます。
彼女は人に取り付いている幽霊、悪霊が見えると同時に取り除く事が出来るのです。新聞支局長にも彼の子供が取り付いていたのですが、彼女が和解させてあげました。この光景を観て、トモロヲ記者は彼女が殺人犯でないことは確信するのですが、彼女のまわりの人間が死んで往くのは何故か?
実は彼女はセックスに取り付かれた女で、一度してしまうと満足しきるまで、男の精液を絞り採る魔性の女だったのです。
彼女の具合があまりにも良かったので、男の方も彼女の体から離れることが出来ないのです。
というと事まで、今日のところはやめにします。


月船さららの「世界で一番美しい夜」その2 へ、つづく
[PR]
by asat_abc | 2008-06-14 17:11 | 映画_新作
<< 1000の言葉より 報道写真家... 譜めくりの女 >>