「カフーを待ちわびて」、清々しい逸品



「カフーアラシミソーリ」(幸せでありますように)

他人の幸せをやさしい気持ちで祈ってあげるような、
そんな清々しい映画でした。

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悔しい時や腹がたった時は、いち、にい、さんと三つ数えるんだよ
とお母さんからの教えを青年になっても守っている
心優しく引っ込み思案なアキオ。

そんなアキオの元へ
彼が神社にかけた絵馬を見てやってきたというサチ。

その絵馬には、
オヨメに来てください、幸せにします
と書いてあった。

だが、彼女が来たのには理由があったのだ。



玉山鉄二が欲がなく、のんびりとしたアキオを好演し、
マイコの濃縮果汁のようなトーンの声も心地良かった。

そして、
会場へマイコがスペシャルゲストとして現れ、
生声を聞けたのもラッキーでした。

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by asat_abc | 2009-02-05 21:40 | 映画_新作
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